肩や背中のポツポツ・首のイボはもう気にならない!おすすめクリームサイトイメージ

肩や首、背中にポツポツといぼが出来てしまうと、意外に目立ってしまうものなので、なるべく早く解消したいものですよね!当サイトでは、肩、首、背中などに出来るいぼの対策の方法などを解説し、除去するためにおすすめクリームなどを紹介していきます。

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首のイボは無理にこすって取ってはダメ!

首のイボは無理にこすって取ってはダメ!

基本的には「触らない」が鉄則

首のイボは指でこすり取っても良いのでしょうか?「小さいしすぐに取れそう」「一つだけだし目立って仕方がないから」とついやってしまいそうになりますが、スキンケア的に潰したり強く触るのは悪化させる原因となり、症状の内容によっては危険なこともあります。

ニキビでも潰してしまうと跡が残り、症状そのものも長引く可能性があることを考えると、特に原因も分からず急に発生したり大きくなったイボをこすり取ってしまうのは賢明なことではありません

イボにはそれなりのケアが必要ですが、自然になくなるようになるまで触らないのが一番です。もし首のイボがニキビであれば、それは時間の経過と共に自然に治ります。食生活やストレスが原因であることが関係しており、体調や肌トラブルが改善されるとニキビも減っていくものだからです。

粉瘤であれば手術で除去しよう

もしそのイボが粉瘤ふんりゅう」の場合、残念ながら自然にはなくなりません。粉瘤とは皮膚疾患の一つで、皮膚の下に袋状の嚢胞のうほうと呼ばれる袋状のスペースが形成されることで、そこへ老廃物などが溜まっていってしまう症状のことです。

溜まるのは老廃物であり、腫瘍などとも異なるため放っておいても害があるわけではありません。しかしこの嚢胞がなくならない限り、一度治まったように見えても再発するという厄介な特性を持っています。

粉瘤はニキビと違い、ドーム状に丸く膨らんでくるのが特徴で、見た目でも判別することが可能です。ニキビは数ミリのサイズですが、粉瘤は1センチ以上になることもあり指でつまめるほど大きく、皮膚開口部が黒い点になって見えるのも特徴の一つです。

粉瘤は嚢胞を取り除かなければなくならないため、根治するにはどうしても手術による処置を受けなければなりません。外科・皮膚科・整形外科で受信することができ、手術は軽度であればものの5分で終わるほどの簡単な内容です。

もし、こすり取ってもいないしクリームなどでケアに努めているのにいつまで経ってなくならないようであれば、一度医療機関を受診して正確な診断を受けましょう

「優しく」はスキンケアの基本

無理にこすり取ることも、かゆみがあるからと言って掻いてしまうのも、イボの拡大や他への感染につながりかねません。無理に取ってしまうと、仮に治ったとしても跡が汚く残ってしまうこともあります。

クリーム塗布などで数か月かけて治すか、皮膚科などでの外科的な処置で専門医に診てもらうかのどちらかにしましょう。刺激は肌の状態を悪化させてしまうからです。


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