肩や背中のポツポツ・首のイボはもう気にならない!おすすめクリームサイトイメージ

肩や首、背中にポツポツといぼが出来てしまうと、意外に目立ってしまうものなので、なるべく早く解消したいものですよね!当サイトでは、肩、首、背中などに出来るいぼの対策の方法などを解説し、除去するためにおすすめクリームなどを紹介していきます。

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肌ケアする時の方法が首のイボを増やしているかも!?

肌ケアする時の方法が首のイボを増やしているかも!?

間違ったケアはトラブルを招く

イボケアには常に危険が潜んでいます。「洗い過ぎ」はその代表で、真面目な日本人ゆえに陥りやすいと言われるほどありがちな失敗です。確かに洗うことそのものは必要で、清潔さを保ったり気持ちをリフレッシュさせる効果があるでしょう。

しかし洗い過ぎは肌の角質とセラミドを落としてし、より肌を刺激に弱くトラブルを抱えやすい状態にしてしまいます。角質が落ちるのであればむしろイボには効果的なのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、角質は基本的には肌に必要な素材です。

肌には自分で自分を保護し保湿する機能が備わっており、その最前線に立っているのが角質だからです。正常なターンオーバーによって角質は常に生まれ変わっており、そのサイクルによって表皮を細菌の侵入や刺激から守っています。

しかし首は汗ばんで不快になるため、洗顔シートなどでゴシゴシと強くこすってしまいがちです。それは素肌を無防備な状態にさらすだけでなく、強い摩擦によるダメージを与えることでイボの原因を作ってしまいます。

乾燥に気を付けるあまりのミス

「保湿し過ぎ」もやってしまいがちなミスの一つです。もちろん肌に保湿は欠かせないため、保湿そのものは必要です。肌の大敵は乾燥で様々な肌トラブルを招く危険があり、乾燥から守るには水分を留めることが最善です。

しかし、肌が吸水・保湿できる量には限界があり、その量を超えて化粧水やクリームを付けると吸収されなかった分が蒸発してなくなっていきます。しかしこの時に、肌の中に蓄えられていた水分まで引き連れていってしまい、一緒に蒸発する原因となります。

大量の化粧水につられて肌の水分が出ていってしまうことで、肌は化粧水をつける前より乾燥した状態にさらされることになるでしょう。本人はスキンケアのつもりで贅沢に化粧水を使っているのに、なぜかいつも乾燥に悩まされているというケースは珍しくありません。

化粧水をつけすぎていないか気を付けながらスキンケアを行なってください。

スキンケアは不要な刺激となり得る

いぼの除去や角質ケアには、こすったり塗り込んだりこするような動作がつきものです。しかしご想像のように、そういった肌への負担となる動作は肌のトラブルの原因にもなります。

保湿や角質除去のケアだとしても、こすることは肌への刺激となりそれがイボを増やすことにもつながりかねません。極論的には、スキンケアを行うより刺激から解放してやる方が健康できれいな肌に育ちます。過度のケアよりも肌を休ませ養生し、回復させることにも意識を向けていきましょう。


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