肩や背中のポツポツ・首のイボはもう気にならない!おすすめクリームサイトイメージ

肩や首、背中にポツポツといぼが出来てしまうと、意外に目立ってしまうものなので、なるべく早く解消したいものですよね!当サイトでは、肩、首、背中などに出来るいぼの対策の方法などを解説し、除去するためにおすすめクリームなどを紹介していきます。

MENU

肩や背中のイボは感染する?

肩や背中のイボにはいくつか種類があり、感染するイボと感染しないイボとに分けることができます。

感染するイボは、他の皮膚にもイボを増やしてしまう可能性がありますので、皮膚科で診察してもらい、早めに治療したほうが良いでしょう。

ここでは感染する肩や背中のイボと、感染しない肩や背中のイボについてまとめています。

感染する肩や背中のイボ

  • ウイルス性イボ
    ウイルス性イボは、ヒト乳頭腫ウイルスが原因となってできるイボです。

    ヒト乳頭腫ウイルスは感染性のウイルスですので、他の皮膚に感染し、いぼの数が増えてしまうこおとがあります。

    目に見えないような小さな傷口から感染することもありますので、対処は難しいかもしれません。

    ただ、ウイルスの感染を予防するためにも、細胞の免疫力を高めることが重要になるでしょう。

    なお、軽度のウイルス性いぼであれば内服薬や軟膏などで完治する可能性がありますが、そうでなければ手術で治療することになります。

    ウイルス性イボの治療法や症状などにつきましては、こちらのサイトで詳しく教えてくれていますので、チェックしてみてください。

感染しない肩や背中のイボ

  • 老人性イボ
    感染しない肩や背中のイボのひとつとして挙げられるのは、老人性イボです。

    年齢を重ねて皮膚のターンオーバーが衰えると、古くなった角質が剥がれ落ちにくくなり、そのまま皮膚の上に留まりがちになります。

    すると、溜まった角質がシミのようになり、紫外線などの刺激によって老人性イボになるのです。

    ウイルス性イボとは違い、感染力はまったくありませんので、その点についてはご安心ください。

    なお、肩や背中のウイルス性イボは放っておいても特に問題ないのですが、そのままにしておくとだんだん大きくなってしまいます。

    見た目の美しさも邪魔してしまいますので、やはり治療したほうが良いでしょう。

    老人性イボの治療法や症状などにつきましては、こちらのサイトを参考にしていただければと思います。

  • 粉瘤(ふんりゅう)
    粉瘤はウイルスが原因ではない良性腫瘍のひとつですので、感染することはありません。

    痛みやかゆみなどの症状もありませんが、粉瘤がつぶれると中身が出てきて、異臭を放ちます。

    自然に消えることはまずありませんので、不測の事態のためにも治療しておいたほうが良いかもしれません。

    なお、粉瘤は手術で治療することになります。

    粉瘤についてはこちらのページを参考にしてください。


  • TOP