肩や背中のポツポツ・首のイボはもう気にならない!おすすめクリームサイトイメージ

肩や首、背中にポツポツといぼが出来てしまうと、意外に目立ってしまうものなので、なるべく早く解消したいものですよね!当サイトでは、肩、首、背中などに出来るいぼの対策の方法などを解説し、除去するためにおすすめクリームなどを紹介していきます。

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肩や背中のイボは手術が必要?

肩や背中のイボは、種類によって手術が必要なものもあります。

手術と言っても、テレビなどでよく見かける大きな手術ではありません。

肩や背中のイボの手術は数十分程度で完了しますし、入院する必要もありませんので、大袈裟に考えることはないでしょう。

「手術」というより、「施術」としたほうが適切かもしれません。

では、手術が必要なのはどのようなイボなのでしょうか?

以下で説明しますので、ご参考ください。

手術が必要な肩や背中のイボ

手術が必要な肩や背中のイボとして挙げられるのは、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)などのウイルス性イボです。

ウイルス性イボはウイルスを完全に取り去らなければ再発してしまいますので、再発リスクを減らすためにも手術を受けたほうが良いでしょう。

ただし、手術を受けたからと言って、ウイルス性イボが100%治るというわけではありません。

ウイルスを完全に除去できていなければ、当然他の皮膚に感染し、ウイルス性イボができてしまいます。

また、手術後のケアをおろそかにしていると、ウイルス性イボが再発するだけでなく、炎症などを引き起こしてしまう可能性がありますので、ご注意ください。

一方、老人性イボと呼ばれる脂漏性角化症については、手術を受ける必要はありません。

ただ、肩や背中に老人性イボがあると見た目を損なってしまいますし、温泉や海などに行くのもおっくうになりがちですので、手術で取り除いたほうが良いでしょう。

ちなみに、イボだと思っていたものが背中ニキビ、もしくは粉瘤だったという可能性も否定できません。

背中ニキビと粉瘤の治療法はイボの治療法とはまったく異なりますので、ご注意ください。

それぞれの治療法については、こちらのページで解説しています。

⇒「肩や背中のイボの治療法とは」

皮膚科ではどんな手術が行われる?

皮膚科で行われる手術では、レーザーや液体窒素が用いられます。

レーザーによる手術は治療効果が高いうえ、治療期間は短く、かつ跡が残りにくいというメリットがありますが、保険が適用されません。

一方、液体窒素による手術は治療期間が長く、治療跡が残る可能性があるというデメリットがありますが、保険は適用されます。

レーザー治療と液体窒素療法についてはこちらのサイトで詳しく説明されているようですので、参考にしてみてください。

手術すれば感染しない?

肩や背中のウイルス性イボを手術で取り除いたからといって、再発リスクがゼロになるというわけではありません。

手術の時にウイルスが飛散し、他の皮膚の傷口から感染してイボができることがありますし、手術時にウイルスを完全に除去できていなければ、しばらくしてふたたびイボができてしまうでしょう。

その点については皮膚科の医者から説明があると思いますが、医者の指導に従って生活を送ることが大切です。


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